【獣害】ハクビシンの被害まとめ。どれか1つでも当てはまれば注意

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「ハクビシンの被害にあっている気がするけど、なんとなくはっきりしない。かといって下手に調べて動物とばったりはち合わせするのは困る…」

と思っている方。

この記事ではハクビシンの被害についてまとめました。以下の順で解説していきます。

  • 健康被害:喘息、伝染病、皮膚炎など
  • 騒音被害:夜中じゅうの足音による不眠
  • 悪臭被害:ため糞、マーキングによるニオイ、獣臭さ
  • 害虫被害:ダニ、ノミ、ゴキブリ、ムカデなど
  • 住宅被害:天井のシミ・腐敗、断熱材の破損、火災
  • ペット被害:金魚、メダカ、猫など
  • 農作物被害:特に果物には注意が必要

ハクビシンなのか他の害獣なのかを見分けるのは難しいと感じるかもしれませんが、実はちょっとしたポイントだけで特定できてしまうのです。

まずはこの記事で、ハクビシン被害について大まかに掴みましょう!

健康被害:喘息、伝染病、皮膚炎など

ハクビシン被害の中でも特に早く対策したいのが、健康被害です。

家に小さな子どもや高齢者、アレルギー持ちの家族がいる場合、特に注意しなければなりません。

ハクビシンによって起こる、具体的な健康被害は以下の通り。

病名主な症状、原因など
喘息(ぜんそく)呼吸が苦しくなる。ダニのフンや死がいが原因
アトピー性皮膚炎ブツブツとかゆみがしつこく続く
疥癬(かいせん)症激しいかゆみ。ヒトからヒトへの感染も
狂犬病致死率ほぼ100%、治療法なし
レプトスピラ症軽症から重症までさまざま。糞尿が原因
サルモネラ症よくある食中毒。汚染に気をつけて
エルシニア症腹痛をともなう食中毒菌。汚染に注意
E型肝炎ハクビシンのフンは早めに殺菌・消毒!
破傷風ハクビシンに噛まれたらすぐに洗浄・消毒して病院へ!
トキソプラズマ妊婦、免疫の弱い人は注意

ハクビシンの健康被害に対応するには、スピーディーな駆除や消毒が欠かせません。

さらに詳しくハクビシンの健康被害について知りたい方は「ハクビシンによる病気などの健康被害まとめ【予防対策あり】」をご一読ください。

騒音被害:夜中じゅうの足音による不眠

ハクビシンが天井裏や屋根裏に入り込んだ場合、起こるのが騒音被害です。夜行性の動物であるハクビシンは、夜中じゅう走り回ることも少なくありません。

すると、天井から「ドタバタ」「ドンドン」と子どもが走り回るような大きな音がします。

ユージ
ユージ

ハクビシンの足音って意外と大きいんだよね…

大きな音だけでなく「ハクビシンが降りてきて、噛まれるんじゃないか」のような不安もあいまって、眠れなくなります。

悪臭被害:ため糞、マーキングによるニオイ、獣臭さ

ハクビシンが天井裏に入り込むと、そこで巣作りをはじめます。そして巣の近くにトイレを決めて「ため糞」と呼ばれる習性でフンを1箇所にため込むのです。

またハクビシンはオシッコで自分のなわばりを主張する「マーキング」をします。

これらため糞とマーキングが天井裏でされると、ふだん生活している家が悪臭で臭くなることに。

また、ハクビシンの体から出る獣臭いニオイを感じる方もいます。

害虫被害:ダニ、ノミ、ゴキブリ、ムカデなど

ハクビシンはダニやノミを体に持っている動物です。そのため天井裏などにハクビシンが住み込むと、家にダニやノミが増えやすくなります。

ダニやノミは噛まれるとかゆいのはもちろん、死がいがアレルギーの原因になる虫です。

またハクビシンのため糞(フンをため込むこと)により、ゴキブリやムカデなどの害虫をおびき寄せてしまいます。

ゴキブリは不衛生ですし、ムカデは噛まれると激しい痛みがあり、安心して生活できません。

住宅被害:天井のシミ・腐敗、断熱材の破損、火災

ハクビシンがあなたの家をすみかにすると、住んでいる家が被害にあうことになります。

1つ目はハクビシンのため糞による天井のシミです。フンがたまっているところだけ変色するのはもちろん、ひどいと天井が腐って抜け落ちることもあります。

シミだけであればハクビシンを駆除したあと消毒すれば最悪の事態は避けることができます。なので「天井のシミはハクビシンかも?」と思った段階で早めに対応してください。

2つ目は断熱材の破損です。ハクビシンは天井裏に巣を作るときに、断熱材を材料として使うことが多く、それによって家の断熱効果が失われることに。

断熱の弱い家になると「冬は寒く、夏は暑い家」になってしまいます。

3つ目はハクビシンが電気コードを噛むことによる火災です。ネズミと比べるとなにかを噛むことは少ないものの、コードを噛んで火事になる可能性はゼロではありません。

ハクビシンによる住宅被害は保険が降りにくい

ハクビシンによる住宅の破損は、保険が降りにくいのが現状です。

「ハクビシンが突撃してストーブが倒れてしまい火事になった」のような突発的な事故でなければ、火災保険は降りません。

ハクビシンに住みつかれて電気コードを噛み切られるのは、住宅の管理が甘かったことになり事故とは判断されず、結果として火災保険が適応されないことが多いです。

ペット被害:金魚、メダカ、猫など

ペットがハクビシンの被害にあいます。例えば金魚やメダカを外で飼っている場合、ハクビシンに根こそぎ食べれてしまうことも。

また猫なども置いてあるエサをハクビシンが狙ってケンカになり、ケガをさせられることがあります。

ハクビシンはノミやダニをもっている動物なので、ペットが寄生される可能性にも注意が必要です。

農作物被害:特に果物には注意が必要

農作物がハクビシンのえじきになることも少なくありません。例えばブドウはハクビシンの好物で、甘くなって収穫できる手前になるとハクビシンに食べれられてしまうケースが多いです。

電気柵で畑のまわりを囲むのがベストですが、犬の毛や忌避剤も効果があります。

被害を特定して、スピーディな害獣対策を!

ここまでハクビシン被害について大まかにまとめました。

おさらいすると、ハクビシンによる被害は以下のようなものがあります。

健康被害喘息、伝染病、皮膚炎など
騒音被害夜中じゅうの足音による不眠
悪臭被害ため糞、マーキングによるニオイ、獣臭さ
住宅被害天井のシミ・腐敗、断熱材の破損、火災
ペット被害金魚、メダカ、猫など
農作物被害特に果物には注意が必要

どれか1つでもあれば、ハクビシンの被害を受けている可能性があります。

この記事がハクビシン被害で悩む方の参考になれば幸いです。

ハクビシンから受ける被害を予防したい方は「ハクビシン対策・予防の完全マニュアル。家族や農作物を守る方法を紹介」をご覧ください。

また「もうすでに被害が出ているから、今すぐ業者に来てほしい!」と困っている方は、「ハクビシン駆除業者おすすめランキングTOP10!選び方や費用相場、料金まで徹底比較」をご一読ください。

取り返しがつかないことになる前に、まずは業者に無料相談してみることをおすすめします。

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