【天井裏、畑、庭】ハクビシン予防グッズおすすめ徹底まとめ

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「ハクビシンを寄せつけないためには何をしたらいいんだろう。おすすめグッズがあれば知りたい。」

と思っている方。

ハクビシンは天井裏などに入り込むと家の断熱材などで巣を作り、フンをため込むため悪臭や病原菌、ダニ・ノミの原因になります。

また畑や庭に現れたハクビシンは果物や野菜を食い荒らし、そこにペットがいる場合は襲われることも。

とはいえ、どのような対策をすればハクビシンが来ない環境をつくれるのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、以下の順でハクビシン予防グッズについて解説します。

  • ハクビシン対策をするさいの注意点
  • ハクビシン予防グッズを選ぶさいのポイント
  • ハクビシン予防グッズ(忌避剤)のおすすめまとめ

ハクビシンは動きがすばやく、ときには攻撃的にもなる危険な動物です。しかし、ちょっとしたポイントをおさえてグッズを活用すれば、ハクビシン被害は予防できます。

まずはこの記事で、ハクビシン予防について大まかにおさえましょう。

  1. 【今すぐ知りたいなら!】ハクビシン予防グッズのイチオシ【屋内/屋外】
  2. ハクビシン対策をするさいの注意点
    1. とにかくスピード命で対策する
    2. ハクビシン対策にライト、超音波は意味がない
    3. ハクビシンの捕獲、駆除には免許、自治体の許可が必要
  3. ハクビシン予防グッズを選ぶさいのポイント
    1. ハクビシンの生態を逆手にとったものを選ぶ
    2. あくまで予防。完全な駆除は業者に依頼する
  4. 【屋内向け】ハクビシン予防グッズ(忌避剤)のおすすめ3選
    1. 1. アニマルピーNo.1:天敵の臭いでハクビシンの本能を刺激
    2. 2. ハクビシンよグッバイ:小袋タイプで使いやすい
    3. 3. 木酢液(竹酢液)、ハッカ油などのスプレー:安全性が高い。こまめな散布がネック
  5. 【屋外向け】ハクビシン予防グッズ(忌避剤)のおすすめ3選
    1. 1. ハクビシンなぜ逃げる120:臭いと形状、動きでハクビシンを撃退
    2. 2. 有刺鉄線、有刺鉄板:雨樋(あまどい)や塀などに設置する
    3. 3. 獣除け線香:強烈な臭いでハクビシン予防。ペットがいる家庭は注意
  6. 【農業向け】ハクビシン予防グッズ(忌避剤)のおすすめ3選
    1. 1. 電気柵(防護柵):最も効果的。費用がかかるのがネック
    2. 2. 犬の毛:天敵の臭いで撃退。他の動物の場合は効果が薄い
    3. 3. 箱罠:捕獲にぴったり。自治体の許可が必要
  7. 状況に合ったグッズでハクビシン対策を!
    1. 【注意】すでにハクビシンが住みついてるなら、業者へ駆除依頼を!

【今すぐ知りたいなら!】ハクビシン予防グッズのイチオシ【屋内/屋外】

今すぐ知りたい方に向けて、当サイトのイチオシ対策グッズは以下の2つです。

  • 【屋内】アニマルピーNo.1:天敵の臭いでハクビシンの本能を刺激
  • 【屋外】ハクビシンなぜ逃げる120:色と臭い、動きでハクビシンを撃退

屋内におすすめの「アニマルピーNo.1」は、ハクビシンの天敵であるオオカミの臭いを利用したハクビシン予防グッズです。アメリカで25年以上の実績があり、効果はお墨つき。

また屋外におすすめの「ハクビシンなぜ逃げる120」は、置くだけでかんたんにハクビシンを撃退できる予防グッズです。唐辛子の天然成分がメインなので、農作物の近くでも安心して使えます。

続いて、ハクビシン対策をするさいの注意点について解説します。

ハクビシン対策をするさいの注意点

ハクビシン対策をするさいの注意点は、以下3つです。

  • とにかくスピード命で対策する
  • ハクビシン対策にライト、超音波は意味がない
  • ハクビシンの捕獲、駆除には免許、自治体の許可が必要

とにかくスピード命で対策する

ハクビシン対策は、とにもかくにもスピードが命です。

なぜならハクビシンは年中ずっと繁殖できるから。ハクビシンは以下のようなペースで増えます。

  • 繁殖期は通年、2ヶ月で1〜5匹の子供を出産する
  • ハクビシンは生まれて10ヶ月で妊娠可能に

より具体的にいえばオス・メス2匹のハクビシンが天井裏に侵入して1年たつと、多くて30匹の子どもが生まれます。また最初に生まれた子どもは1回出産している可能性があるので、さらに多くなる場合も。

ハル
ハル

フンの量も病原菌の数もとてつもなくなってそう。想像したくないわ…。

1年って長いようで意外に短いですよね。「天井裏に何かいるみたいだけど、まあ大丈夫そうかな」とうかうかしていると、すぐに取り返しがつかない状況になってしまいます。

そのため「何かいるかも?」と思ったらすぐに対策する必要があります。また近所でハクビシンを見かけたら、家に予防グッズを置いておくのがおすすめです。

ハクビシン対策にライト、超音波は意味がない

ハクビシンには、害獣対策として販売されているライトや超音波は全く意味がありません。

ライトは無視したり、のぞきこんだりするだけ

「動物の行動から考える 決定版 農作物を守る鳥獣害対策」によると、ハクビシンへライトが与える効果は以下のように書かれています。

(中略)そこで、ハクビシンに対しても光の照射実験を行った。車のヘッドライトより明るい非常に強い光をハクビシンが近づいた時に照射した。しかし、ハクビシンは驚く様子もなく光を無視したり、明るくまぶしい光に近づき、まじまじと光源をのぞき込んだ。

ユージ
ユージ

こんな反応しかしないなら、ハクビシンに光は全く効果がないね…。

超音波は耳を動かすだけで怖がらない

「動物の行動から考える 決定版 農作物を守る鳥獣害対策」によると、ハクビシンへ超音波が与える効果は以下のように書かれています。

40kHzの超音波も聴くことができる(人間は20kHzまで)が、ハクビシンは耳を動かすだけで、音に対して怖がる行動は示さない。したがって、『動物を追い払う』とうたっている超音波発生機器が販売されているが、効果はない。

ハル
ハル

ハクビシンには光も音も効果がないんだね…。

ハクビシンの捕獲、駆除には免許、自治体の許可が必要

ハクビシンは確かに害獣ですが、勝手に捕獲したり、駆除したりすることはできません。

というのもハクビシンは特定外来生物に指定されておらず、むしろ鳥獣保護管理法の対象です。

鳥獣保護管理法とは:鳥獣の保護や管理、そして適切に狩猟するための決まりごと。

そのためハクビシンを駆除するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 狩猟免許:銃やワナを使って狩りをするための免許 ※銃は別でさらに免許が必要
  • 捕獲許可:市町村がハクビシンの捕獲を許可すること
ユージ
ユージ

自分たちでハクビシンを駆除するとなると、けっこう大変そうだなぁ。

ハル
ハル

私たちはハクビシンのフンを自分たちで掃除したけど、駆除はさすがに難しそうだね。

さらに詳しいハクビシン予防・対策については「ハクビシン対策・予防の完全マニュアル。家族や農作物を守る方法を紹介」をご一読ください。

続いてはハクビシン予防グッズを選ぶときに、おさえておきたいポイントを紹介します。

ハクビシン予防グッズを選ぶさいのポイント

ハクビシン予防グッズを選ぶポイントは以下2つです。

  • ハクビシンの生態を逆手にとったものを選ぶ
  • あくまで予防。完全な駆除は業者に依頼する

ハクビシンの生態を逆手にとったものを選ぶ

ハクビシンの習性や行動など、生態から考えられた対策グッズを選びましょう。

例えば当サイトで屋内用としておすすめしている「アニマルピーNo.1」は、ハクビシンの天敵であるオオカミのおしっこを使った対策グッズです。

日本にオオカミはいませんが、ハクビシンの本能には「オオカミ=天敵!見つかると食べられる!」とすり込まれており、オオカミの匂いがすると逃げ出してしまいます。

このようにハクビシン被害を予防するためには、ハクビシンの生態をつかんでから、それを逆手に取った予防グッズを使うことが重要です。

あくまで予防。完全な駆除は業者に依頼する

ハクビシン予防グッズでできることは、あくまで”予防”です。すでに住みついているハクビシンを追い出すには効果が薄く、うまく追い出せたと思っても戻ってきてしまうことも。

またハクビシンは子供がいると、いくら忌避剤をまいたところで子どもだけ残して親だけ逃げることがあります。

すると子どもがそこで死んでしまい、腐敗臭や伝染病の原因になりかねません。

なのでハクビシンが住みついていると思ったら、予防グッズではなく駆除業者を利用することをおすすめします。

ハクビシンがいるかどうか無料で調査してくれる業者は「ハクビシン駆除業者おすすめランキングTOP10!選び方や費用相場、料金まで徹底比較」から探してみてください。

【屋内向け】ハクビシン予防グッズ(忌避剤)のおすすめ3選

ここからは、屋内で効果があるハクビシン予防グッズのおすすめを3つ紹介します。

  1. アニマルピーNo.1:天敵の臭いでハクビシンの本能を刺激
  2. ハクビシンよグッバイ:小袋タイプで使いやすい
  3. 木酢液(竹酢液)、ハッカ油などのスプレー:安全性が高い。こまめな散布がネック

1. アニマルピーNo.1:天敵の臭いでハクビシンの本能を刺激

「アニマルピーNo.1」はハクビシンの天敵であるオオカミのおしっこを使った、ハクビシン予防グッズです。本能に働きかけるため、ハクビシンが慣れてしまうことがありません。

「天敵の匂いがするだけで本当にハクビシンを寄せつけないの?」と思うかもしれませんが、これはアメリカで生まれた製品で、本国では25年以上の実績があります。

また化学薬品を使っておらず、もしついたとしても洗えば問題ないため、安全性が高いのもポイントです。

2. ハクビシンよグッバイ:小袋タイプで使いやすい

「ハクビシンよグッバイ」は天然の唐辛子から出した成分を使ったハクビシン予防グッズです。

ハクビシンは鼻が敏感なため、唐辛子の匂いは刺激が強く、その場にいられなくなります。

また小袋に分けられているため、ハクビシンの侵入口と思われる場所や天井裏にポンと置くだけで、ハクビシンを寄せつけません。

3. 木酢液(竹酢液)、ハッカ油などのスプレー:安全性が高い。こまめな散布がネック

ニオイが強い液体をスプレーすることは、嗅覚がするどいハクビシンには効果的です。また以下のような自然由来のものは、安全性が高いため子どもやペットがいるご家庭にもおすすめ。

  • 木酢液:木を炭にするときに出る。煙のようなニオイが特徴
  • 竹酢液:竹を炭にするときに出る。煙のようなニオイが特徴
  • ハッカ油:スーッとするメントール成分が特徴。虫除けにも◎

ただしこまめにスプレーしないとすぐ効果が薄くなってしまうのはデメリットです。

【屋外向け】ハクビシン予防グッズ(忌避剤)のおすすめ3選

ここからは、屋外で効果があるハクビシン予防グッズのおすすめを3つ紹介します。

  1. ハクビシンなぜ逃げる120:臭いと形状、動きでハクビシンを撃退
  2. 有刺鉄線、有刺鉄板:雨樋(あまどい)や塀などに設置する
  3. 獣除け線香:強烈な臭いでハクビシン予防。ペットがいる家庭は注意

1. ハクビシンなぜ逃げる120:臭いと形状、動きでハクビシンを撃退

「ハクビシンなぜ逃げる120」は唐辛子の成分を利用したハクビシン忌避剤です。

屋内用にも使えますが、木にくくりつけることでゆらゆらと動き、臭いとともにハクビシンを不安にさせて寄せつけません。

直射日光が当たる場所でも半年から1年ほどは効果が持続するため、こまめに管理する必要がないのもうれしいポイントです。

2. 有刺鉄線、有刺鉄板:雨樋(あまどい)や塀などに設置する

トゲトゲといくつも針がついた、鉄線や鉄板もハクビシン対策に効果的です。棘が刺さって痛いので、ハクビシンは近づくことができません。

ハクビシンの通り道になる雨樋(あまどい)や塀などに置くことで、屋根裏への侵入を防ぎます。

3. 獣除け線香:強烈な臭いでハクビシン予防。ペットがいる家庭は注意

獣避けを目的とした線香も、ハクビシン予防に効果的です。唐辛子の辛味成分や酸の成分が入っており、強烈なニオイを放ちます。

しかしニオイが強烈すぎるので、ペットが近くにいる場合はあらかじめ他の場所に移しておきましょう。

また天井裏など家の中で使うと、人間でも咳き込むレベルの強い臭いがするため、おすすめしません。

【農業向け】ハクビシン予防グッズ(忌避剤)のおすすめ3選

ここからは農業でハクビシン被害に悩んでいる方におすすめのグッズを紹介します。

  1. 電気柵(防護柵):最も効果的。費用がかかるのがネック
  2. 犬の毛:天敵の臭いで撃退。他の動物の場合は効果が薄い
  3. 箱罠:捕獲にぴったり。自治体の許可が必要

1. 電気柵(防護柵):最も効果的。費用がかかるのがネック

ハクビシンによる農作物の被害で、最も効果的なのが電気柵です。なぜならハクビシンが柵を登ったときに発動して、乗り越えられなくなるから。

ふつうの防護柵をしても、ハクビシンは木登りが得意なため楽に登れてしまいます。ゆえに電気のビリっとした刺激が作物を守るためには必要なのです。

ただし値段は50,000円を超えるので、なかなか一般の家庭では手が出しにくいといえます。

2. 犬の毛:天敵の臭いで撃退。他の動物の場合は効果が薄い

意外にも犬の毛で農作物のハクビシン被害を防ぐことができます。理由は犬がオオカミの子孫だから。いわば天敵の臭いというわけです。

神奈川県農業技術センターの事例ではブドウ畑に犬の毛を等間隔でおくことで、ハクビシンの食害を防いでいます。

ただしハクビシンとアライグマ以外の動物には効果が薄いため、鳥などに食べられている場合は意味がありません。

3. 箱罠:捕獲にぴったり。自治体の許可が必要

ハクビシンを捕獲して数を減らすさいには、箱罠がおすすめです。

エサの管理が必要なことや、ハクビシンに学習されて取り逃す可能性があることはデメリットですが、初心者でも扱いやすいのでいちど試してみてください。

なおハクビシンの捕獲には自治体の許可が必要です。箱罠の貸し出しをしていることもあるので、まずはお住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

状況に合ったグッズでハクビシン対策を!

ここまでハクビシン予防におすすめのグッズを紹介しました。

お伝えしたグッズをおさらいします。

【屋内向け】

  1. アニマルピーNo.1:天敵の臭いでハクビシンの本能を刺激
  2. ハクビシンよグッバイ:小袋タイプで使いやすい
  3. 木酢液(竹酢液)、ハッカ油などのスプレー:安全性が高い。こまめな散布がネック

【屋外向け】

  1. ハクビシンなぜ逃げる120:臭いと形状、動きでハクビシンを撃退
  2. 有刺鉄線、有刺鉄板:雨樋(あまどい)や塀などに設置する
  3. 獣除け線香:強烈な臭いでハクビシン予防。ペットがいる家庭は注意

【農業向け】

  1. 電気柵(防護柵):最も効果的。費用がかかるのがネック
  2. 犬の毛:天敵の臭いで撃退。他の動物の場合は効果が薄い
  3. 箱罠:捕獲にぴったり。自治体の許可が必要

家の中か、家の外か、また子どもやペットがいるかどうかなど、状況に応じて使い分けることをおすすめします。

【注意】すでにハクビシンが住みついてるなら、業者へ駆除依頼を!

もし「もうハクビシンが住みついているけど、なんとかしてグッズで追い出したい」と思っているのであれば、グッズを使わず業者に駆除をお願いすることをおすすめします。

というのもハクビシンは予防グッズを置いたとしても、侵入口をふさがなければグッズの効果が薄れたところでまたやってきてしまうのです。

ずっとこまめに対策グッズを置く手間とコストを考えると、いちど業者に駆除をお願いしたほうが安くすみます。

詳しくは「ハクビシン駆除業者おすすめランキングTOP10!選び方や費用相場、料金まで徹底比較」をご一読ください。

取り返しがつかないことになる前に、まずは業者に無料相談してみることをおすすめします。

結局、どの駆除業者がいいの?
「今すぐ駆除したいけど、どの業者がいいのかわからない」という人向けに、当サイトおすすめの業者をまとめました。 業者どうしの比較も簡単にできるので、害獣駆除でお悩みの方はぜひご一読ください!
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